お仕立券付ワイシャツ型

ぴんきーと木

昨日登録しているメルマガで配信された超面白ネタ・・転記します♪

新年度がスタートして、早一ヶ月。
社会人1年目のフレッシャーズさん達もぼちぼち会社に馴染み始めた頃でしょうか。

毎年3月に、日本生産性本部の「職業のあり方研究会」からその年の新入社員の特徴をタイプ別に表したものが発表されます。昭和48年から続いているそうで、その年の時事的な話題や流行などが反映したネーミングになっています。

例えば、
昭和48年「パンダ型」 →おとなしくて可愛いが、人になつかず世話が大変。
昭和62年「テレフォンカード型」 →一定方向に入れないと作動しないし、仕事が終わるとうるさい。
平成4年「バーコード型」 →読み取り機(上司)次第で、迅速・正確・詳細な処理可能。
平成17年「発光ダイオード型」 →電流を通す(=ちゃんと指導する)と、奇麗に光る(=いい仕事をする)が決して熱くはならない(=さめている)。

今年 「奇跡の一本松型」  →今は未知数だが、先輩の胸を借りる(接木)などしながらその個性や能力(種子や穂)を育てて行けば、やがてはどんな部署でもやっていける(移植)だろうし、他の仲間と繋がって大きく育っていく(松原)だろう。

こうして見てみると、その年に限らずどの年に対しても当てはまりそうな気もします。
ちなみに私は『もつ鍋型』(一見得体知れずで厄介だが、煮ても焼いても食べられそう。)で、後輩は『ブログ型』(表面は従順だが、様々な思いを内に秘め時にインターネット上の日記を通じ大胆に自己主張する)です。

「新入社員」時代を振り返ると、保留電話を切ってしまったり、「日経新聞」を買ったつもりが実は「日経産業新聞」だったり、「○丁目」というお名前のお客様からの電話で、何度も名前を聞き返し相手を憤慨させてしまったり、とそれはもう恥ずかしい思い出ばかりですが、その都度周りのフォローもあり、『もつ鍋』社員だけになんとか持ち(もつ?)こたえました。

で、私・・平成3期は・・・お仕立券付ワイシャツ型 価格高く仕立てに時間かかり、生地によっては困難。
ど・どういう意味?! よくわからないけど・・・とにかく一人前になるのに時間がかかって、時には一人前にならないってこと!?

とにかく・・結構面白いので、皆様も自分の年を見つけてみてください。サイトは公益財団法人 日本生産性本部
http://activity.jpc-net.jp/detail/lrw/activity000974/attached.pdf
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