火熨斗

Vernon.jpg

今日のタイトルなんですけど・・・この漢字「火熨斗」読める人ってどれくらいいるんでしょうか?? ちなみにこれは”ひのし”と読むんだそうです。さらにちなみに”熨斗”はあの、”のし”です・・お歳暮とかお中元にくっつける。私読めませんでした~~漢字には結構自信あったんですけど・・・むー

なんでこんな事言っているかというと・・・先週、私の父に頼んで送ってもらった愛読書FX攻略.comが届いたんです。この雑誌はいつも楽天ブックスで購入するんですけどね・・・今回チラシが入ってきたんです。何かと思えば、楽天クジ・・みたいなやつ。

しくみは簡単で、このクジひとつが315円。クレジットカードでも楽天ポイントを使っても購入できる・・・。で、クジ1回で質問に答えて、見事正解すると商品があたるというもの。普通のクジと違うのは・・その正解してもらえる商品は、予め自分で選べるって所でしょうか。要は、今回私はWiiを狙ってクジを1つ購入したということです。

で、その商品、景品かな?景品によってですね、出題される質問が難度だったりするわけです。で、wiiの場合はプラチナクイズっていうのを3問連続正解しないといけなかったのですが・・・惜しくも3問目でブー。時間切れ。ちなみに最初の問題はヘビに関する質問で解答時間10秒、5択でまぐれで正解。2問目は簡単な国旗クイズで時間は5秒。で最後は20秒あったのですがだめでした・・・その内容が、今回のタイトルの”ひのし”に関するもの。

質問は「元々は布を伸ばす道具として入ってきたもので・・・。わが国で始めてこの火熨斗に関する記述がある文献を答えなさい」ってな感じでしたでしょうか

とにかく、”火熨斗”が読めないものだから何を言ってるんだかさっぱり・・・で敢え無く315円はおしゃか。wii見えたんだけどなあ・・ちょっとだけ。はぁー。ちなみにどうやってこの漢字がひのしと分かったかというと・・分からないままでは悔しいので、そのあと「布を伸ばす道具」で検索したんです。せめて知識くらいつけておきたいじゃないですか。転んでもタダでは起き上がらない!フガー

ちなみに「布を伸ばす道具」で調べて出てきたのがこちらの記載・・・

炭火を入れてその熱気を利用し、衣服類のしわ伸ばしや形なおしに用いられた。“火のし”の使用については、高田与清(小山田)の「松屋筆記」や山崎美成の随筆「海録」に見られる。江戸時代中期以降一般化したものと考えられる。大正末期頃まで和裁用として欠かせない道具であったが、アイロンの出現で姿が見られなくなった。

え?答えは「松屋筆記」や「海録」ってこと??2つのうちどっちでも良いっていうそんないい加減なもの??えーーーありえん。アメリカ横断ウルトラクイズだってこんなに難しいものなかったですよープンスカ!

敗北直後は腹が立ってもう一度やろうかと思ったんですけど・・「いかんいかん。これがあっちの手なのよ」とFXの勉強に戻りました。でも昨日今日でかれこれ本当に10時間くらい勉強したので満足感がなので、これからAlways三丁目の夕日でも見ます。やっと必勝チャートもできたし。これからも頑張るぞ!
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)