No Choice

ぼっくり 

昨日は・・・いろんなことがありました~(遠い目)本来なら、実母宅と実父であるばにーさんの家を行き来するはずのティーン16歳と8ヶ月。それが・・・前々からなのですが、実母と折り合いが悪いっていうか・・・ケンカばっかり。ケンカくらいは私もティーンとするんですけど・・・実母、つまりはばにーさんの前妻はちょっと二重人格のような面があり・・・ある日大嫌いだった肉が好きになったり、大好きだった赤色が突然大嫌いになったりして・・・ばにーさんは疲労困憊したとか。で、そんな母親にティーンももう失望中。

それでも・・・所詮ばにーさんは前妻とは他人。でもティーンは血のつながった実母ですから、何やかんや言ってもやっていけるはずだと私は思うんですけど・・・「絶対母親の家には行かない!」と。その実母も、すでにこちらに来て3ヶ月になり、自分のところに戻ってくるはずの息子がいまだ帰ってこないっていうのに・・クリスマスの日に1度電話してきただけで・・・それ以外は無関心ですよ!無責任にもほどがあります

それでも「母親なんだから、息子と良い関係が築けるように」とばにーさん、ティーン、ティーンの実母3人でのミーティングをセットアップして、日付まで決めたのにブッチ。ブッチですよ!!実母のくせに。呆れてものが言えない・・本当に自分の息子の事気にならないの?会いたくないの?

で一方のティーンはといえば、「ここに居たいよ、この家が好きだよ~。何でも言う事聞くから居させてよ」とお願いするならまだしも「絶対実母宅には行かない。残念だったね」と。あまりにムカつく口のきき様で私どかーーーーーーーーーーーーん。で大喧嘩。まあお互いひどいこともかなり言い合いましたけど・・・仲介に入ったばにーさん。「自分はどこに行っても必要とされていないように思うティーンが不憫で、僕はもうティーンの実母には期待しない。自分は父親なんだし、こちらで面倒みようと思う」と。

「おーーーーーーいーーーーーーー!!そんな大事なことを1人で決めるなんて!!」と憤慨したいところなのですが・・・「どこに行っても必要とされてない」ようにティーンが感じてるんじゃあないかなあっていうのは私も薄々、ティーンの言動から感じてたんですよね。そこが私の一番の弱点でもあったので、心にずーーーーーんと来ました・・はぁ。

カナダでは別に親が離婚している家庭なんて人口の半分くらいあるし。そんな取り立てて自分だけが不幸中の不幸と思うのは間違い・・とは思うものの。私もばにーさんもいつでも帰れる、家族の待つ暖かい家が必ずあり、自分を必要とされていないなんて思うことは今までの一度も感じた事はなく・・・そう思ったら、16歳になるまでずっと2つの家を行ったり来たり。どっちの家も自分の家のようで自分の居場所でないような・・そんな思いをしてたのは間違いないな・・っと。

決して手放しで手を広げてティーンを迎え入れられるほど私は度量の大きな人間ではないけど・・・5歳の誕生日から見ているティーンが今、ばにーさんと私の家庭にいたいと思う気持ちに応えてあげようかなと・・・。ティーンが実母宅に行く間は、家はきれいだし、静かだし、私の唯一平和なときではあったけど・・・でも、もうこれ以上ティーンに寂しい思いをさせるのは残酷かな・・・と。

とにかく、実母が母らしいことをしないなら、私がしゃしゃり出させてもらう事にしまして・・・遅ればせながら、しっかり躾をして、仕事も一緒に探して見つけて1人前にせねば・・です。聞こえはいいですけど、もうノーチョイス(選択の余地なし)なんですよ~~ とにかく成人になって、だらだら怠惰でいないよう・・・情けは人の為ならず。ビシビシやっていきます。はぁ~
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