技術の日産

新車を購入して3日ほど通勤して一言・・・

か・い・て・き!!

まさかこんなに通勤時間が楽に過ごせるようになるとは!! 何度も言いますが、前の車のトヨタのECHOだって12年間乗って、全くメインテナンスなんてやっていなかったにもかかわらず故障したのはただの1度。そこで1000ドル掛かっただけですから。さすが日本製、北アメリカ製とは出来が違うねと感慨深く思っていたものですが・・・いやあ、最新の機能をもった2016年版の新車の痒い所に手が届くな感じにはかないません。

とにかく走行中の今までの悩み
-暑い・寒いから窓をしめたい ➡ 電動ウィンドウでなかったので助手席や後部座席を操作できず
-駐車しているときにドアミラーの向きが変な方向なので直したい ➡ これまた手動だったために走行中はできず・・・
-ラジオの接触が不良になり音がなくなった ➡ 通常トランクの中のスピーカーをたたくと復活 ➡ それには停止しないといけない

ぜ~んぶ解消

更にお気に入りは大荷物で車に戻ってきたときに鍵を探す必要がない。キーレスエントリーってだけでなく、ドアに小さなスイッチがあってそこを押すとドアが開閉するんです。トランクも然り。本当にこれは楽です。

他にも縦列駐車も別に問題なくできるものの、カメラのお蔭で縁石からの距離がばっちり。駐車場のライン内にもばっちり!!ってことで、360度カメラも結構使えます!!

この前、前職場で一緒に仕事をしていたマキさんとお茶をしてこの話をすると「いいじゃないですか~日産車!技術の日産ですからね」と。トヨタ車しか運転してこなかった私は知らなかったのですが、日産は技術に長けているらしいです。

<ウィキペディアより>
創業時より技術力の高さから「旗は日の丸、車はダットサン」、「技術の日産」として親しまれ、故障が少なく高速走行を得意としたことで医者の往診に愛用されたことから「医者のダットサン」としても親しまれた。

とは言え

しかし、その反面、戦時中に自動車の配給を独占していた「日本自動車配給株式会社」が戦後に解散となった際、日本国内各地の地元の有力ディーラーの大半がトヨタ自動車に組織化されたために販売力でハンディとなってしまい、技術面では「技術の日産」と評されるほどに優位を保っていた反面、販売面では「販売のトヨタ」と評されるほどのマーケティングと販売戦略で業界トップとなったトヨタ自動車には及ばず、1970年代までトヨタに肉薄していた日産の販売シェアは、特に1980年代以降、その差が広がる一方となる。

だそうで・・・やっぱりトヨタのほうが総合力は上みたいですね~。でもまあ日産も日本の会社だし。私は今最高に満足です。いやー 運転が本当に楽しみです。今度こそ、車の写真撮ってアップしたいと思います。

今週はカナダ勤労感謝の日で3連休。先週は土日とも外出してヨレヨレで・・・今日は久々に家でのんびり中。明日は元同僚恵美子さんにバーサお披露目にでかけ・・・月曜は掃除洗濯をしつつ来週の準備です。ではでは皆様も良い週末をお迎えください~



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