薬剤師への道

現在土曜の夜中・・・日曜に変わる夜中です。今週はサマータイムが始まり、いつもより1時間なにもかも早くなっているためか、体内時計との時差ができてしまって眠い眠い。木曜の夜なんて11時半に寝てしまいました! 前の時間で言ったら10時半ですからね、いつもの私からしたら驚きです。今日も昼寝を1時間してしまったせいか現在1時ですが・・・まだ元気です。これ書いて寝ます

今週の椎間板ヘルニアは少し進歩が・・・痛み自体もそうですが、もう痛くなったら我慢せず薬飲むことに決めまして・・・神経痛に効くリリカを増やすか。消炎鎮痛剤を飲むか。考えて鎮痛剤を飲むことにしました。消炎鎮痛剤だったら炎症を抑えるっていう効き目もあるし・・・痛みに我慢できないときだけ服用できるし。リリカは前回2日切れただけであんな激痛が戻ってきてしまったので、薬の増減が怖いんですね。なのでリリカは25MGを1日2回は変えず、痛いときは鎮痛剤プラスで。

さてその消炎鎮痛剤何を飲むか。一番効くのはロキソニンですが、カナダでは手に入らない。それに代わる薬は・・・イブプロフェン。イブプロフェンなら持っているEVEもあるし。カナダでも手に入るし。

最初に痛みが出たときに処方されて、その時は大して効かなかったけどリリカと併用で劇的に効いたカナダでの薬・・・これは市販薬のナプロキセンというのがそれに代わるらしい・・・買って飲んだところ、これまた痛みほぼゼロの効き目あり。しかし1回で8時間から12時間と効き目が長いのが良いような、怖いような・・・

そして最後は日本から手に入れたバファリン。バファリンはアセリルサリチル酸というのが有効成分。要はアスピリンと同じとか。どれを飲んでも同じか~と思いつつネットで叩くと大きな違いがあることを発見。詳細はこちら・・・Wikipediaから抜粋

最も一般的な非ステロイド性抗炎症薬の多くは、すべてのシクロオキシゲナーゼ(COX-1、COX-2)活性を可逆的に競合阻害する。アラキドン酸が結合するシクロオキシゲナーゼの疎水性チャネルを封鎖することでアラキドン酸が酵素活性部位に結合することを防いでいる。例外は、アスピリンで、これはシクロオキシゲナーゼ(COX-1,2両方とも)をアセチル化することで阻害する。これは不可逆的な反応であり、核を持たず蛋白合成ができない血小板にとっては不可逆的な作用をもつ。

日本語なのにさっぱり意味が分からず・・・ これを理解する努力のできる人間だったら高校時代の将来の夢であった薬剤師の道が断たれることもなかったろうに ふぅ。 

とにかくバファリンが良さそう?? しかもこれらの薬は胃への負担が多いらしくて・・・市販薬でなければ胃薬と一緒に処方されるんだそうです。ってことだったらますます胃に優しいバファリンが良いのかな??と思ってこれも調べていたら・・・バファリンよりも良さそうなのがこちら・・・
s-kerorinm.jpg

ケロリンなんて・・・お風呂の桶でしか知らなくて・・・どんな薬か今の今まで知りませんでしたが・・・アスピリンがメインで胃薬として桂皮が入ってるんだそうですわ。へ~ そうなんだ・・・

更にいろいろ調べたら・・・バファリンEXという名前でロキソニンの有効成分であるロキソプロフェンナトリウムが入ったものが発売されている!! まぁ~~ なんだかすごく勉強になりました・・・次回はケロリンを入手するかな。

というところで1時半。そろそろ眠くなってきましたのでリビングで遊んでいるゆずを連れ戻して寝ます。日本も今週は3連休なんですね!! ではでは日本の皆様もカナダの皆様も良い週末をお迎えください~ おやすみなさい

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