早生まれ

ぼっくり 

羽生結弦選手、オリンピック金メダルおめでとう~~

昨日はお祝いとして、名前が一緒の我が家のゆずはスナックをたくさんもらえたのでした~~ ゆずは正直金メダルとは全然関係ないのですが「ユズルくんが金メダルだよ、お祝いだよ~ おめでとうだね~~」と言いながら食べさせました~~ ゆずはウハウハ。私もウキウキ ウィンウィン(win win どっちも嬉しい)です。ウフフ

さてさて・・・5月生まれの私は昔から日本で言われる「早生まれ」に納得をしていない一人なのですが・・・だって、学校への入学制度から考えれば4月・5月の人間が間違いなく早く年を取る=早く生まれた者じゃないですか?

確かに1月から3月生まれは、4月・5月生まれとは生まれた日から数えれば、10か月とか約1年も早く学校に入るから早生まれと呼ばれるのは分からないでもないですけど・・・私が見ている限り、早生まれだからといってずば抜けて成績が悪いってことはなかったと思うし・・・まあご両親がそれを分かってて努力して育てたのかもしれませんけど。何より勉強を始める日が一緒なわけですから、早生まれだからという言い方はどうにも腑に落ちない!!

そんなことを長らく思いながら生きてきたのですが、私の不満を解決するわけではないのですが・・・なぜ4月1日生まれは前の年の学年に編入されるかという面白い記事見つけました・・・



よく「早生まれ」といわれるが、現行制度では4月2日~翌年4月1日生まれの子供たちが同学年となる。では、4月1日生まれはなぜ「早生まれ」なのか。これには理由がある。

日本では明治以降、年齢の考え方を「数え年」(生まれた時を1歳とし、以降1月1日を迎えた時に1歳を追加する数え方)から、「満年齢」(生まれた時を0歳とし、以降、翌年の誕生日前日の終了をもって1歳を追加する数え方)に変更した。

満年齢の考え方では、誕生日を“起点”として1年が満了すれば、1歳が追加される。そのため4月1日が誕生日の人はその前日、3月31日に歳を取る。

学校教育法施行規則では、学年は「4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる」と規定されており、さらに小学校の入学資格について学校教育法は以下のように定めている。

「満6歳に達した日の翌日以後における最初の学年の初めから」

これにより、4月1日生まれは3月31日に満6歳に達するため、4月1日生まれまでは小学1年生になれるが、4月2日以降に生まれると入学は翌年となるのである。                ※週刊ポスト2014年1月31日号




ふぅ~~ん。これを読むと・・・まるで4月1日生まれの人だけが早生まれとなっているように聞こえますが・・・それならそれで理解できるけど・・・1月1日から3月31日までの人を早生まれとは・・・日本の学校システム状では私にはどうにも納得がいかない・・・

まそれはともかく・・・オリンピックもあと1週間。テレビは見れないけど日本選手応援しています。頑張れ~~

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