画期的!

ぼっくり 
本当に今年のバンクーバーは寒いです。昨日なんて最高が13度・・・ありえん。10月なのに・・・。でも昨日徒歩5分のところにある郵便局まで歩いて行って気づきました。家でジッとしてると寒さ倍増。少しでも体を動かすと暖かくなりますね。いやあ~ 今の生活は不健康だわ~ そしてこちらが行く途中で撮った美しい紅葉。今年の日本帰国は11月終わりだからな~慶応の銀杏並木まだ色づいているかなあ~ みたいな~~
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さて!こんな記事発見。すごいです!! ほしいです!!


6秒で完璧な歯磨きができる「3Dプリントの歯ブラシ」
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「Blizzident」は、歯科医にとってもらったスキャンを基にして、3D印刷で受注生産される歯ブラシだ。

一見すると、白い毛が密集して生えている入れ歯のように見える。さまざまな角度で植えられた毛を使って、まるで車の洗浄機のような要領で歯を磨き、すべての歯が均等に、徹底的に磨かれるという。

使い方は極めて単純で、噛みしめる動作を10~15回、6秒間繰り返すだけだ。これにより、ブラシの毛が「バス改良法」と「フォーンズ法」によるブラッシングを繰り返し、臼歯や、歯肉線の下の空間まできれいにする。

さらに、歯科衛生士が強く推奨しているが、手で実施するのは難しい「歯肉縁下バス法」(Sub-Gingival Bass Technique)を使って、歯肉線の周囲もきれいにする。

完璧な歯磨きのためには、フロスも忘れてはならない。Blizzidentの持ち手部分はフロスケースにもなっており、歯磨きのために噛み締めるときに、一緒にフロスもできるようになっている。

Blizzidentを手に入れるために必要なのは、歯医者に行って歯型か歯のスキャンをとってもらい、そのデータをBlizzidentのサーヴァーにアップロードするだけだ。その後は、ステレオ・リソグラフィーと呼ばれる技術を使って、高精度装置で歯ブラシが3D印刷される。材料は、移植可能な医療器具の作成に使われるものと同じく、生体適合性のある印刷材料だ。

ご想像の通り、値段は安くない。1本目は299ドル、2本目以降は159ドルだ(13か月目までに注文した場合)。ただし、標準的な歯ブラシは1日に360秒間(6分間)使用することが推奨されるが、Blizzidentの使用はわずか12秒間であるため、交換は年に1回でいいという。

もう少し値段を安くするために、古くなったBlizzidentを更新してもらう方法もある。ほとんどの歯ブラシは、ブラシの毛が板に固定されているため、毛の取り換えは難しいが、Blizzidentの開発では、毛の取り換えを可能にする新しい固定技術が考案された。古くなったBlizzidentを送り返すと、89ドルでブラシの毛を取り除き、消毒して新しい毛を植えてもらえる。

使い方の動画
http://www.youtube.com/watch?v=ukdV3aQc8jY




よくないですか?? 私どうにも自分で歯磨きがしっかりできていると思えなくて。歯も磨くし、フロスもするし、さらには歯間ブラシも使うんですけど、それでも汚れ取りきれてない気がします・・・いいなあ、これ。本当にほしいなあ。

最後はこちら・・・これ、なんとゆずの抜け毛です。
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ゆずの毛がちょっと体から出てる気がして引っ張ったらこんな!毛根?まで付いてる風(抜いたときゆずったらちょっと跳ねました 笑) どれだけ私がアレルギーで苦労するかが手に取るようにわかります・・・でも換毛期はまだまだこれからが本番・・・トホホ では皆様、よい週末を~


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