ジブリの法則

ぼっくり2
ばにーさんのバンド仲間であるTIMさんから洋ナシを30個くらいもらいました・・・自宅?でなったのか「オーガニックだよ!」なーんて言ってましたけど・・・確かに殺虫剤を使ってないようで虫食いもある洋ナシ。私もともと洋ナシってぐちゃっとしてあんまり好きじゃないんだけど・・・放っておくとさらに虫食いになりそうなので、今日全部皮むいてきってみました・・・1時間もかかった。疲れた~

ところで・・・FXをやる人にとっては第一金曜日はアメリカの重要な経済指標の発表があるので、為替相場が乱高下しやすくどきどきの日であったりするのですが・・・なんとその魔の金曜であるあさってに宮崎駿監督リタイヤ記念のジブリ作品をテレビで放映するそうです。で、気になるあの噂「ジブリの法則」についてネットでもちょっとした記事になっています。

ジブリの法則とは何かというと・・・「統計と放映が重なると、統計の数字が事前の市場予想を下回り、その結果、ドルが売られて円高ドル安が進行し株価が乱高下しやすくなる」というもの。私もつい最近知ったのですが、確かに為替も過去には荒れたかも・・・っと。そしてそれが明後日に控えている!!

今日見つけた記事はこちら・・・
ある外資系金融機関の為替ディーラーは、けっこう真面目に悩んでいる。法則が、単なる“都市伝説”と一蹴できないほどの的中率を誇るためだ。

米紙ウォールストリート・ジャーナルによると、2010年以降、統計と放映の重複は計10回あり、うち予想を下回ったのは9回で的中率は90%に達する。この間の統計発表は全部で44回あり、予想を下回ったのは約60%の26回にすぎず、重複日は予想を下回る確率が異常に高い。

先月2日に「天空の城ラピュタ」の放映中に発表された7月の雇用統計は、市場の予想を大きく下回り、パニック的なドル売りが発生。発表前に1ドル=100円目前で推移していたが、発表後に98円台後半まで1円以上もドルが急落した。


私的には・・・別にこの日が乱高下してもあんまり気にならないのですが、それによって今までの為替のトレンドが崩れるのが嫌なんですよね。せっかく引いた為替チャートがグチャグチャになってしまったりするので・・

まとにかく金曜は見ものですね。ちなみに今回放映の紅の豚は過去に乱高下を引き起こしたことのある験の悪い作品なんだそうです。じゃ、ドルエン売りで入ってみますかね~ 結果は次回ブログに乞うご期待♪


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私達夫婦の旅の友(Travel Buddy)、ぴんきーの名前を借りて部屋を作りました。将来、カナダと日本の半々生活が送れるよう頑張っています。良い情報などありましたらいただけると嬉しいです!

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