ひかりのシャワー

ぼっくり2
ハワイから帰ってきました~~ 昨日はカナダもよいお天気だったのですが・・・今日はちょっと曇り空。やっぱりハワイに比べてカラッとしてるし、いいね~ バンクーバー。ブランド物が大好きだった頃はハワイはショッピング天国~~ って感じで・・・毎日ショッピングも楽しかったですが、もはやブランドに興味がないと観光とかイルカと泳ぐなどのアクティビティが楽しかったです。今度はホノルル以外の島に行きたいな~~

ところでハワイなんてほんの3時間ほどマイナスの時差なので余裕だなと思っていたのですが、3日目くらいまでは体内時計が合わずになかなか苦労しました SUMIちゃんは現地の時間でしかモノを考えないそうで・・・全くの時差ぼけ知らず・・・。なんですけど私は大体常時「バンクーバーは今〇時」と思っていて・・・たかが3時間、されど3時間。でした・・・時差ぼけさえなければ毎月日本に帰りたいくらい・・・

と思っていたら、こんな記事発見!

時差ぼけ治す光のシャワー室、米デルタ航空が開発
疲れ果てた旅行者が光のシャワーを浴びて、光子の力で時差ぼけを直す――。そんな日がいつか来るかもしれない。

米デルタ航空(Delta Air Lines)は、体内時計をリセットし新たなタイムゾーンに調整する光子シャワーの体験ブースを、米カリフォルニア(California)州の海岸リゾート地ランチョパロスバーデス(Rancho Palos Verdes)で5月28日に開幕したテクノロジー・カンファレンス「All Things Digital Conferences(D11)」で披露した。

この光のシャワーブースは、英オックスフォード大学(Oxford University)のラッセル・フォスター(Russell Foster)教授(神経科学)の発見に基づき開発されたもので、太陽光の効果を再現した青色光を放射する。フォスター教授は、人体の24時間周期のリズムの調整を助ける新たな光受容体を目の中に発見したとされる。

開発されたシャワーブースでは、利用者がフライト情報を入力すると光子と光のシャワーの量が自動的に算出される仕組み。今回披露されたのは展示用のブースだが、やがて空港でこのようなブースを目にする日が訪れるかもしれない。

ちなみに、光の力で時差ぼけを解消しようという装置は、眼鏡式の「リタイマー(Retimer)」など他にもある。



リ・リタイマーって!? 調べた所・・・こんなものでした。
http://weatherly.ok.shopserve.jp/SHOP/21-001.html

ふれこみ:
夜になっても眠れない。それは昼間に十分な光を浴びてないことが原因かも。

忙しい毎日の生活の中で、また室内での勤務や日差しの当たらない自宅などで、1日に必要な太陽の光を浴びることはなかなか難しいものです。人は朝起きて、十分な光を浴びることで、体内時計を調整することができます。

へええ。3万だって~ そんなものがあるとは全然知らなかった。でも本当に効くかわかんないし・・・航空会社が空港に設置してくれたら利用したいなあ~~ 

ちなみに・・・昔のボスいわく「人間は時間を先に進む分には時差ぼけってあまりでない」そうで・・・確かにハワイだと3時間ほど時間を逆行したので体が疲れたけど、バンクーバーに帰ってきたときは3時間進んだので全然平気。16時間先の日本へ行くのも大丈夫だけど、逆行するカナダに戻ってくるのは辛いもんね~~。フンフン

ってわけで今はもう時差ぼけはありません。でも体が疲れていてトレードはできなさそうです・・・来週からの復帰をめざして今は勉強しておきます・・・では~


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