カレーの効能

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いよいよ明日は私誕生日です~ また1つ年を取る・・・はぁ。ちなみに明日がどういう誕生日になったかはまた後日のブログにて・・・で、ちなみに父に送ってもらった雑誌の配達に超時間がかかったのは、このためでした・・・↓

s-あけられた

まんまとカナダの税関で開けられてます。私の雑誌。ただの雑誌なのに・・・信じられない・・・。ばにーさんも「税金の無駄遣いするな~」とご立腹です。ごもっとも。もっと怪しいものをチェックしろ~~~!!でも本職の麻薬密輸犯などは本の間とか、お祝いのカードの中とかにも麻薬いれるそうなんで・・・まあ、この雑誌アマゾンからの包装でプチプチに包まれていたので、目をつけられたんでしょうか・・・。もう簡易包装にしろーアマゾンめ~

さてさて・・・今日はこんな記事のメルマガをもらったのでご紹介。私本来カレーってあんまり好きじゃないんですけどね、下記の効能みて即作りましたよ ホホホ

今回の「徒然なるまま」は、カレーについてです。
カレーといえばインド料理を思い浮かべます。でも、私たちがカレーだと思っているインドの煮込み料理は、サーグ、サンバール、コルマ、ダールなど、それぞれに固有の名称があり、「カレー」という料理はないそうです。北米のインド料理店のメニューには、カレーの表示が、それは、植民地支配をしていたイギリスが、インド料理をカレーと総称して世界に伝えたためのようです。

私が今回取り上げるのは、インドカレーではなく、ラーメンと並んで日本の「国民食」とも呼ばれる日本式カレーについてです!

日本では、年間平均が84食だそうです。カレーライスは結構好きですが、そんなに頻繁には食べませんね。あれは本当は、ライスカレーと呼ぶべき料理ですね。ご飯にカレーがかけられて出させる料理はライスカレー。少し気取って、ご飯とカレーを別々に提供するのが、カレーライスという事です(^∇^)

日本にカレーが伝わったのは、明治初期、英国から上陸したといわれています。イギリスでは、カレーは肉を食べるためのソースだったため、当初は今のカレーのようにジャガイモなどの野菜の塊は入っていなかったようです。

日本式カレーを作る場合は、玉ねぎ、ニンジン、ジャガイモを入れますか?これら「カレーの三種の神器」とも言われる野菜が、ライスカレーの具となったのは、ライスカレーが海軍のメニューとして取り入れられたことが原因のようです。

玉ねぎ、ニンジン、ジャガイモは、長期の航海にも耐える保存性があったせいです。美味しいし、野菜からの栄養や繊維を摂る事もでき、スパイスは食欲もそそるし、作るのも簡単だし...と海軍の兵隊さんにぴったりの料 理だったわけです。私たちも、キャンプなどでは定番のメニューですが、これは、海軍の船の厨房から来た料理だったのですね。

また、カレーに含まれる主要なスパイスの一種「ターメリック(秋ウコン)」には、クルクミンという成分が含まれています。このクルクミンには、抗腫瘍作用や抗酸化作用、抗アミロイド作用、抗炎症作用などの生理作用があり、その医学的有用性が近年盛んに研究され、色々と効果が発表されています。

クルクミンが精神的機能に影響をおよぼすとの疫学的調査結果も存在するようで、高齢のアジア人を対象としたミニメンタルステート検査で、半年に1度以上黄色カレーを食する群において相対的に高いスコア(より健康な精神的機能)が見られたとの事です。



へえええ~じゃないですか?? カレーライスとライスカレーの違いって・・・むかーし、そんな話がありましたけど、まゆつばな話かと思ってましたが・・・事実なんだ!?とにかく・・・じゃ、カレーうどんにでもして食べてみます。なんで私カレー好きじゃないのかなあ?不思議~ あ、タイカレーは超好きです。日本のカレーが好きじゃないんだね、っていうか・・・ライスカレーが嫌いなのかも。カレーライス(カレーとライスが別々)だったらいいかも~。そうそう、私ご飯がぐちゃぐちゃになったものが嫌いなんです。なのでお茶漬けも食べないし。お味噌汁掛け御飯なんてもってのほか。なるほど~そうだったんだ~!! 1つ年を取る前に思わぬ発見

とにかくとにかく・・・最後はこんな心癒される写真をどうぞ。えさ袋に入ってみる?とゆずを誘ったところ、こんなことに・・・ ただ長い間入れておくと、ゆずが好きなエサだけ選んで食べられてしまうので、ホドホドででてきてもらうのですが・・・これ、ゆずの最近のお気に入りの食べ方です。ウフフ カワイイな~ ゆず

s-ゆずのえさ
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