基礎

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1ヶ月前からRob Booker(ロブブッカー)という有名なFXコーチの日本支社でのオンライン講座を始めました。色々教えてくれるのですが・・・メインはFXで生計をたてるには・・の精神論と、手法は自分が(私が)使えるかどうか?自分にはどのような形の使い方が一番効果があるのかを徹底的にバックテストという方法で診断する・・・というのが大前提の講座です。

FX講座って色々あると思うのですが・・・とにかくロブブッカーも、一番弟子で日本語を漢字まであやつるブラッドも「1にバックテスト、2にもバックテスト、3・4がなくても5にバックテスト」って感じなので・・・。正直軽んじてた部分があるのですが・・・基礎固めがないと応用はできない。大きな建物は弱い基盤の上には建たない・・・と思うので、3月一杯徹底的にこのバックテスト検証をやってみようと思います。

申し込んでからの1ヶ月はトレードしつつ(4000円失ったり、2500円稼いだり)講座受けつつ・・・他にも攻略.comを読んだり、システムトレードという自動売買。要は売買ルールの決まったものを選んで、私の代わりにトレードしてもらう・・・というものにも興味を持って調べたり・・・で、なんかどれにも100%集中できていない自分がいる気がして・・・この人と思ってロブブッカーの講座を受けてるんだったら、徹底的にやらないとダメだよなと昨日の晩に決心したのです。

ってことで、このバックテストに期間はどれくらい割こうかな??と。時間もないし・・・と思うものの、このバックテスト作業偉く時間がかかるんですよ。集中力も切れかける1時間とかぶっ続けでやっても・・・2ヵ月分ほどしかできない・・みたいな 

1つの通貨ペア(米ドル&円など)の1つの時間帯(1時間ごととか、1日ごととか)につき2年分のバックテストが必要とされいるので、ということは・・・現在15分ごとにチェックしているので莫大に時間がかかってるけど・・・1時間で2ヵ月分しかできていないということは、簡単に考えて2年を処理するには12時間かかる!! ぎょえ。で、それを使いたい他の通貨ペアもある・・・え~~ しかも色んな違った時間帯までも!?
   
っと考えているだけで途方にくれそうなので、とにかく3月一杯これに時間費やします。扱いたいペア。一番使いそうな時間帯、1時間とか15分を優先でやっていこうかと・・・。3週間しかないけど・・・頑張ります。ってことで、長い前置きでしたが・・・そんな決意をした今日この頃なのでした・・・

で、気になる記事を発見したのでまた載せておきます。



「睡眠と寿命」について徒然させて頂きます。

私は、2週間以上風邪を患っていましたので、12時頃にはベットに入るような習慣が身についたようです。理想的には(ダイエット効果も期待して)11時半にはもう眠っているのが良いのですが、まだそこまで早寝は出来な いでいます。

会社勤めしている方も個人業の方も、忙しくなると時間外労働をする事になります。特に個人業の方は、時間外労働を慢性化していると思います。そして、超過労働分は睡眠時間を削ることになります。1日や2日の睡眠不足は回復しますが、睡眠不足が長期化すると、健康に支障を来たします。

例えば、睡眠時間7時間~8時間の人に比べ、5時間以下の人は糖尿病になるリスクが2.5倍にアップします。仕事で睡眠不足しても、不眠症で睡眠が足りなくてもどちらも同じ結果になります。

また、徹夜すると翌日の血圧は10mmHg高いままになってしまいます。睡眠時間が3~4時間の場合も血圧は上がってしまうので、高血圧の人は注意してください。

睡眠不足は、精神にも大きな影響を与えます。不眠病患者の20%は鬱症状を持ち、鬱病患者の70%は不眠を伴います。不眠症をほうっておくと、不眠でないグループに比べ、鬱病の発生頻度が40倍になるという研究結果があります。

また、朝目覚めてから13時間すると作業能率が低下します。17時間以上起きていると、作業能率は血中アルコール濃度0.05%と同じレベルになるとの事(;^ω^Aこれは、酒帯運転と判定されるアルコール濃度です。能率が上がるわけないですね。

日本人11万人を対象にした調査では、睡眠時間7時間(6.5~7.4時間)の人の死亡率が一番低く、それよりも短くても長くても死亡率は高くなるという結果がでました。米国の調査でも同様な結果が出ています。

睡眠時間は、仕事や家庭、社会環境、ストレスや病気などの影響を受けます。そこで、ストレスや病気、喫煙、飲酒などの影響を除いて調整すると、男性は短い睡眠時間では死亡リスクは上がらないが、女性は4時間以下の睡眠 時間では、7時間と比べ約2倍に上昇する事が分かりました。

長時間の睡眠については、何故死亡率を上げるのかは生物学的にはよく分かっていないそうです。睡眠の長い人は、悲観的で心配性の人に多いといわれています。精神疲労を回復させるために、レム睡眠(浅い眠り)が必要ですが、レム睡眠は一度に10~20分程度しか現れないため、レムとノンレムのセット数を増やす、すなわち総睡眠時間長くする必要があるのです。また、遺伝的に睡眠時間の長い人もいるようです。

一方、睡眠の質が良くて、寝始めの3時間に現れるノンレム睡眠が非常に深い人は、短時間の睡眠でも、脳も体も疲労回復できるので、短時間の睡眠でも問題ないわけです。このように、睡眠時間は、誰にとっても7時間が良いというわけではないのです。

脳を休めるノンレム睡眠の中でもとくに重要な深い睡眠は、寝付いてから早い時間に現れ、深夜過ぎると浅い眠りのレム睡眠が多くなるという事、そして、浅い眠りを長く続けると、目覚めた後も覚醒度が上がらず、眠気に襲わ れやすくなるという事を考えると、睡眠時間も問題だけど、眠る時間帯が問題となってきます。

昼間なんとなく眠いのは、夜型人間になってしまっていたからだと再認識させられました。朝型人間へと変身しなくては、、、。



なるほどね~。私は毎日8時間くらい寝てますけど・・・別に悲観的とか心配性とかとはほど遠い性格なので・・・きっと「また、遺伝的に睡眠時間の長い人もいるようです」のためですね~。でも私も毎朝8時とかにきりっと起きてみたいものです・・・あ、おきてないのがバレちゃった!
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