結論

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今日、アレルギーの専門医に会いに行ってきました。7月でしたっけ?? 一度韓国人のアレルギーのお医者さんには会ってるんですけど・・・処方箋で出してもらえるアレルギーの点鼻薬が欲しくて、日本に帰る前にふらっと町の診療所みたいなところへ行ったんです。そこで・・・「同じビルにすごく良いアレルギー専門医がいるんだけど、会いたい?」っと聞かれて。

7月に他のアレルギーの先生に会ったということを話しているのに紹介してくれるっていうことは・・・何かもっとすごい治療法があるのかと期待して今日行ったんですが・・・

今日の先生はなんとイラン人の先生。いやー英語がイギリス英語で理解しにくかった・・・。で結局のところ・・・「グッド ラック!」だそうです! 「えっつ!?」なんですけど・・・要はもう「7月にアレルギーの先生に会って、アレルギーテストまでしてるなら今日はやらないよ」っと。

「なんでアレルギーテストしてるのに、今日は会いに来たの?」とストレートな質問。私も・・・それ以上の何かがあると思って期待してきた・・というように返答。「市販薬で効くならそれでいいじゃない?」と。なので、「面倒だし。問題解決にはならないから・・・注射を考えてる。でもアレルゲンテスト(アレルギーの元を探すテスト)での反応が約50時間引かなかったので、注射はちょっと怖い」と伝えると・・・

「アレルギー対抗注射は、おおよその人に効果がある。でも死ぬ可能性だってある。君みたいに過剰に反応するようなタイプだと危険もある。そういう観点で言えば、市販の薬は一生飲み続けても体に害がないくらいだよ」と。私が疑惑のまなざしを向けていると、「タイレノール(カナダで一番人気な痛み止め)よりもよっぽど安全性が高いんだよ」だそうで・・・。

さらに「ヨーロッパでは、その市販薬に代わるアレルギー用シロップというのが出ていて、舌の下に1日一滴垂らすだけで薬一錠と同じ効果があるものがあるんだけどね、北アメリカにはまだ入ってきてないんだ。噂では来年とかって言われているけど、薬と食べ物だけはね・・お役所が安全性を確認しないと無理だからいつになるかは断言できないけど」と。

なので結論は「取り敢えず市販の薬でつないで・・・シロップが出たらシロップを使う。それまではアレルギーのひどい時期は日本にでも帰ってたら?メキシコとか南米もいいんじゃない?」だそうです。で、最後の「グッドラック!」につながったという顛末。

そっか・・・やっぱり注射は危険かあ。チキショーなんであの韓国人の先生は私の質問メールに答えてくれなかったんだ!!くぅ。でもあの先生は「注射が良いかもね」って言ってたくらいだから、注射薦め派だったのかもな。ってことで・・・今日のイラン人の先生のアドバイス通り、市販の薬でつないで行くことにします。これで私のアレルギー対抗方法模索の旅終了です。以上ご報告まで・・・
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