夏の風物詩

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ティーンが出かけて行って早1週間。心から息抜きできているとお思いでしょうが・・・実はティーンったらまだバンクーバーの南にあるスティーブストンという漁船の船着場にいます。どうもまだ船に修理箇所があるようで「出発は月曜。その前の日曜にちょっと立ち寄るから」とばにーさんに電話があったそうなのですが・・・その日曜が終わりました。本当にティーンの言う事を真に受けると自分達の予定が立てられません。ああも全く自分の発した言葉に責任をもってない人間も珍しい・・とにかく明日から無事に漁に出てくれることを祈るばかり・・・

そして私はというと・・・1つ、また1つと日本での予定が決まりつつあって嬉しい できれば、FXの講習会みたいのもやってたら出席したいんだけどな~。頼みの綱のFX攻略.comの夏の講習会は8月末!! ひぃー間に合わなかった 他にもあれば是非是非行きたいけど・・・

今回は9月半ばに到着という・・・夏の終わりに行くわけですが、涼しいのかなあ~っと。セミはもう鳴いてないかな?セミの声を聞くと夏って感じがするって人が多いですが、私はあの「ミーンミンミンミン」という泣き声がものすごく夏の暑さを助長させる気がしてキライです。ヒグラシはいいです。あの「カナカナカナカナ・・・」という声を聞くと、ようやく夏の終わり・・・涼しくなってきたな・・夏ってやっぱり良いなと錯覚に陥る事すらできるので・・

キライといえばもうひとつ。蚊がいますよね、日本はうんじゃら。カナダにもいるのですが・・・寝ているときに「ウィーーーーーーン(発想乏しくうまく表現できず)」と耳元で聞こえて、手を暗闇でバタバタすると当たるのか?その後はウィーン音はしなくなるのです。嘘みたいですが、本当です。

ところが日本の蚊はそうは行かないですよね。逃げ足も速いし、しつこいし。どうもアレルギーが発症してから、そういう虫刺されみたいのも結構ひどい反応を起こすようになってしまって。去年日本の蚊に久々にさされて腕がはれ上がりましたもん。怖い怖い。そんな矢先にこんな記事を発見


一般的に耳にするのはO型が刺されるという説。でも寄せられた質問の中にはO型の夫と一緒に寝ていてもA型の自分だけが刺された、など謎は深まるばかり。蚊に好かれてしまう体質にはどんな傾向があるのでしょうか。

●やっぱりO型!?

コブス横丁では、害虫防除技術研究所で蚊の研究を手がける医学博士の白井良和氏に聞いたところ、蚊に刺されやすい血液型を順番に並べると、O>B>AB>Aの順になるのだとか。さらに体温が高い、汗っかき、太っているなどの条件も刺されやすい傾向にあるのだそうです。

またかつて放送されていた特命リサーチ200XのFAR EAST RESEARCH Co.Ltd.のレポートにも同様の記述が。元東京大学農学部教授の池庄司敏明氏によれば、蚊の主なエサは花の蜜や果汁などの糖分であり、人間の血が好物というわけではないのだとか。ただし産卵期に入ったメスの蚊だけが産卵に備えて、高タンパク質の栄養源を必要とし人間の血を吸うのだそう。またO型がよく刺される理由の一つとして、O型の血液を構成している血液型物質に含まれる糖物質が蚊にとっては花の蜜に近しいものを感じているため。産卵期のメスの蚊にとってO型の血液は貴重な栄養供給源のようです。


へえー。ばにーさんはO型ですが、日本では全然刺されてなかった気がします。私(B型)は刺されてましたけど。正直・・・O型とB型は僅差なんですかねえ。O型が私よりさされているって記憶ないですもんねー正直。でもひとつ言えるのは確かにA型は刺されてないきがします。一緒に居ても。なーんてこった!! ひどい差別だ。ただの蚊なら良いですけど、西ナイル菌もちの蚊だったら! 怖い怖い。蚊と言っても侮れません。9月に蚊、居ないといいな~

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