ロバート・キヨサキ

ぴんきーと木

ロバート・キヨサキ。ネットワークビジネスをかじったときに初めて聞いた名前なのですが・・・この人ものすごく有名な日系アメリカ人。4世とかなんですよね。彼の有名著書、和名「金持ち父さん・貧乏父さん」

この本が言っているのは簡単に言うとビジネスモデルというか・・・アイデア(?)ですかね。つまりは、弁護士や医者などどんなに能力も学力も高い職業でお金を稼いでも、自分が頑張る分の見返りがあるというのは当たり前だと。本当にお金もちになりたいなら、投資家や社長など自分のために仕事をしてくれるモノや人を持つ立場の職業につかなければいけない・・・という話。いやあ衝撃的でしたね・・。

数年前にばにーさんのお友達の家で「金持ち父さん・貧乏父さんゲーム」(ロバートの作ったゲームがあるんです!)をしたのですが・・・これがまた・・難しいけど、面白い。人生ゲームのように誕生からおいおい進んでいくのですが、その中で投資をしたり・・・貯蓄をどう増やしていくかなど考えたり・・・完全に大人向けのゲームです。もっと遊んだらビジネスセンスが磨かれる気がします。

そんなロバート・キヨサキの記事がでていたので、転記します。ビジネスを持っている方、これから起業独立を考えている方はじっくり読まないと・・です。

[ロバート・キヨサキが語った金持ち父さんの“勝利の公式”]
キャピタルゲイン狙いの投資はギャンブル。「金持ち父さん」はキャッシュフローに注目する!

貧乏父さんはお金の貯めに自分が働き、結局は報われない。金持ち父さんは自分のためにお金に働いてもらい、着実に財産を築いていく。両者の違いを決定づけるのがファイナンシャルリテラシー(金融知力)である――。前回(貯蓄に励む「貧乏父さん」は報われず、負債を活用する「金持ち父さん」はリッチに!)、ロバート・キヨサキさんはこう説いたうえで、金持ち父さんたちは誰もがキャッシュフロー投資を実践していると指摘した。貧乏父さんたちがことごとく失敗している投資との違いはどこにあるのか?

「値上がり」より「資金繰り」が大切
順風満帆に見えた企業でも、突然死することがたまにある。えてしてそういった企業の多くは、キャッシュフロー(現金の収支)に問題を抱えているものだ。

 コンスタントに現金が入ってこないから、何らかのトラブルが発生した途端、すぐさま資金繰りに窮するようになってしまうのだ。

 そして、キャッシュフローは企業の経営者のみならず、私たち個人投資家も大いに注目すべきだとロバート・キヨサキさんは訴える。

「大半の投資家は株式などでキャピタルゲイン(値上がり益)を追求し、成功を収めることもあるが、失敗して大金を失うこともある。しかし、私はギャンブラーではないので、今まで株式に投資したことは一度もないし、ラスベガスに行ったこともない。

株式や債券は自分自身でコントロールすることが不可能だから、個人的には好みではない。なので、私はアップルの製品が大好きだが、同社の株式に投資しようとは思わない。そもそも、企業のCEO(最高経営責任者)のことを私は信頼していない。金持ち父さんはこうした成否が不確定なキャピタルゲインではなく、必ず手元に入るキャッシュフローに注目した投資を実践しているのだ」

 周知のとおり、キヨサキさんが手掛けているのは不動産投資だ。物件を取得し、「賃料という現金が手元に必ず入ってくる流れ=キャッシュフロー」を生み出している。

これ・・かなり長い記事なので、ご興味あったらこちらのリンクへどうぞ・・・
http://diamond.jp/articles/-/20430

最後に写真を拝み用に・・・なんちゃって~

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