アガスティアの葉

ばにーと

最近の為替市場は、今週末に控えるギリシャ選挙を前に微妙な動きです。国の財政が破綻寸前のギリシャ。ユーロを貨幣としているので、国が破綻!なんてことになったら一大事。ってことでとにかくユーロ加盟国で優等生のドイツやフランスなどから発破をかけられ、緊縮財政を強いられているわけですが・・・

この選挙で左派(緊縮財政反対派)が勝利してしまうと、緊縮財政なんてもう嫌だ!→ユーロ圏なんて脱退してやる!→ユーロ暴落(?)→経済混乱→私のFXはどうなる?? という恐ろしい図式になっています。どうにか・・・右派に勝ってもらわないとなのですが、現在の状況は五分五分の支持率とか・・・ひーーーー

さて、気を取り直して・・この前、私が購読しているメルマガに「アガスティアの葉」についてかかれたものがありました。アガスティアの葉とは?
御用達ウィキペディアによると;聖者アガスティアが太古に残した個人の運命に対する予言が書かれているとされる葉。南インドのタミル語文化圏に保管されている。

とあり・・・自分のアガスティアの検索方法としては、
アガスティアの葉の取り出しに際して男性の場合は右手の親指、そして女性の場合は左手の親指の指紋が必要となる。指紋の部分だけをナディ・アストロジャーに渡し、ナディ・アストロージャーは、それを持って葉の保管されている倉庫へと1人入っていく。その時点で相手にはプロフィールはおろか、依頼者の名前すら話さない。向こうもそういった情報は一切必要としない。葉は、指紋のパターンによって108種類に分かれていて、依頼者の指紋のパターンの葉が集められた束を持って、再度現れる。次に、その束に中に、依頼者の葉があるかどうかを検証するプロセスが始まる。

例えば「きょうだいは1人である」「それは、女性である」「父親は、生きている」こういった簡単なことに対して、依頼者が「イエス」「ノー」で答えていく。少しでも違えば、次の葉に進む。その束すべてが合わない場合には、別の葉の束を再度取り出しに行くことになる。見つかれば、最後には「彼の名前は〇〇」といった具体的に依頼者の名前、あるいは両親や祖父母、離婚した相手の名前など具体的な固有名詞を言い当てる。さらに条件を詰めていき、依頼者の生年月日を述べ、葉の検索の作業は終了となる。何分で葉が見つかるかは、開けてみないと分からないが、長い場合には、5時間かけても見つからなかった場合もあれば、3~4の質問の後、すぐに本人の名前が出てきた例もある。

なんだそうです・・・。とにかく私興味をそそられたのでネットで詳しく調べていったところ、とにかくこれは占い師の類と一緒で、本物もいれば・・・偽者もいるし・・・信じる人もいれば・・・いない人もいる・・・という、「なんだかな~」的なコメントに溢れていました。

ちなみに下記のサイトでは本物のナディ・アストロジャーの館の見分け方というのが載っています。
http://www.agasthiya.com/agasthiya/rekishi.html

そして私の結論としては・・・私はインドに行って、このアガスティアの葉を開いてきたい!!!もちろん本物のところで!!なんか面白そうじゃないですか?? もし、本当に私の名前とかいろいろが葉に書かれていたら!! すごいーですよね。3000年前のインド時代から今の私は予言されていた~~

きっとばにーさんもこういうの好きよね~っと思い話してみると・・・「いつか行きたいけど・・・1ヶ月とかじゃ嫌だな」と・・数ヶ月?と聞いてみると、「いや1年くらい」

1年って・・・もう間違いなく私仕事続けられないよ・・・。「僕もブレスワークできるし、バニーマスターもネットさえあればFXできるもんね?」うう、プレッシャーが・・・今週末のギリシャ選挙、上手く乗り切れますように・・・
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