すうどん

PD2.jpg

最近雨が多いバンクーバーです。今日は土砂降り~~  どんよりな空(なんかやっぱり写真が長い!携帯カメラの設定がおかしいのかも!!)
s-donyori.jpg

雨は別に気にならないんですが、窓を開けておけないので新鮮な空気が吸えないのがクーラーのない我家には辛い・・・

さてさて・・・こんな面白い記事を発見。関東出身の私には全くもってびっくりな話!


<記事抜粋>
今や新大阪駅に降り立った瞬間から、エスカレーターは右側に乗るスイッチが無意識に入るようになった。ここ数年、毎週のように訪れている大阪は、もはや僕にとってのもうひとつの生活圏だ。おぼろげながらではあるけれど関西弁で脚本も書けるようになったし、関東と関西のバイリンガルと言ってもいいんじゃないだろうか。と思っていたにもかかわらず、昨日関西にはまだまだ僕の知らない常識があるのかと思い知らされる出来事があった。関東と関西の『文明の衝突』である。

それは、JR新大阪駅にある、通の方には有名な立ち食いうどん・そば屋さんでのこと。ヘルシーに「きつねそば」をと食券売り場のおばちゃんに頼んだら「たぬきね」と返されたので聞こえなかったのかと思い「いや、きつねそばです」とやや大きな声で言い返したら「だから、たぬきね」とまた返されたのでさらに声量を上げ「だから、きつねなんです」という果てしない押し問答を3回ほどしているうちに、カウンターから「はい、たぬき一丁」と出て来たのはそばの上に油揚げの乗った、僕が普段「きつねそば」と呼んでいるものだった。
 
関東で「たぬきそば」といえば天かすの入ったそばだけど、関西では油揚げの入ってるそばが「たぬきそば」で、油揚げの入って入るうどんが「きつねうどん」なんだそうだ。ちなみに何人かの関西の子に訊いたら、天かすの入って入るそばやうどんなんて関西には存在しないと言われ、ウィキペディアで調べたらあるにはあるが「ハイカラ」と呼ばれている、全くメジャーなものではないらしい。

けれどもコンビニで売ってる「緑のたぬき(関西版)」は出し汁こそ薄味なものの、具は油揚げではなく、天ぷらだった。ついでに「このことをどう考えてるの?」と関西の子に訊いたが、考えたこともなかったそうだ。




知ってました?こんな衝撃的な話・・・そして私思い出しました!! 私がまだ大学生だった20年以上も前に一度、京風ヌードル屋というのに入ったところ「すうどん」というものがメニュートップにあったのです。「酢うどん!? いくらお酢好きの私でも酢うどんは無理じゃん・・・」とパスしたものの、その後”すうどん”なるものが 関東の”かけうどん”であること知るにはそこからまた3年の月日が必要なのでした・・・


こう思うと・・・それぞれの人間が当たり前と思っていることも、もしかしたら他の地方では当たり前じゃないかも知れませんね~~ いやー面白い発見でした。ではでは・・・日本の皆様は今日は花金ですね。一週間お疲れ様でした。カナダの皆様はあと2日ですよ~~ とにかく皆様良い一日を~~

スポンサーサイト