どこまで・・・

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今日も全面的に円高の為替市場・・・カナダドルよ、一体どこまで下がるんだい?もう心臓によくないです、マジで。この塩漬けを解消したら、もう二度と塩漬けはしないと心に誓います。はぁー。もう何をしていても気もそぞろなので・・・今日は大変短いですが、私が購読するメルマガにあった面白い話でブログに替えさせて頂きます・・・

これからどうにか夜寝れる案を考えて、どうにか今週末を乗り切りたい!っていうか・・乗り切ってもどうにもならないんだけど・・・しかし、カナダドル73.60円はひどすぎる。ひどすぎます!!



インドの話

弟がインドに行って来たそうです。

元々イタリアに行こうと予定を組んでいたのが、気づいたらインドになっていたそうで。
なんでやねん!とつっこみそうになりましたが。

ところで皆さん、インドというと何を連想されますか?
まずカレーでしょ。あとガンジス川も有名ですし、カンジスと言えば沐浴、沐浴から連想するのがヒンドゥー教、そのつながりで牛、その横にヘビ使いのおじさん、その前を通るサリーを着た綺麗な女の人、その人を眺める ターバン頭のおじさん、おじさんの手にはチャイの入ったカップ、その頃おじさんの子供は学校で一生懸命インド式算数を解いている、とか。

出てきますねえ。

片や弟の場合、どちらかというともっとマイナス的なイメージを抱いていたとか。カースト制度で下の階級の人たちは悲壮感漂った生活をしているのではないのか?と。

ところがどっこい。

とにかく現地の人は皆さん目が輝いて生き生きとしていたそうで、しかも東洋人が珍しいエリアに行ったらしく、弟夫婦が道を歩いていると「おう、あんた達、これから夕飯だが一緒に食べていくかね?」←(現地語の為、 あくまで想像)とおじさんに手招きされるがままに夕飯をちゃっかりご馳走になり、それはいい思い出になったのだそう。

そんな話を楽しげに聞かされながら、ふと、昔読んだ小説に‘インドへはお呼びがかからないと行きたくても行けない国’と書かれていた事を思い出しました。

当初イタリアに行く予定だった弟がインドに急遽予定変更したのは呼ばれたからでしょうか。

インドの楽しい話を聞かされ、お土産に貰った妙にスパイシーなお菓子を食べながらも内心「あーベトナムに行きたい」と思う私はまだお呼びがかかっていないのでしょうか。

なんだか微妙。
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